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パソコンのマザーボードを修理に出したついでに写真を撮ってみました。
ハードディスクと光学ドライブ(DVD MULTI)は取り外していないので今度交換の時にでも追加いたします。
| マザーボード | MSI K8N NEO4 PLATINUM |
|---|---|
| CPU | AMD Athlon 64 3500+ |
| メモリー | PC-3200 512M*2 |
| HDD | HDS722516 VLAT8 160G |
| ビデオカード | MSI NX6600 TD256E |
| 光学ドライブ | GSA-4163BK |
| FDD | FD235HG |
| ケース | OWLTECH 612SLT 430 |
| OS | Windows XP Pro SP2 |
CPUやメモリーやハードディスクなど他の部品を装着する基板のこと。
自作を考えるならマザーボードは最新のものを選んでおくと、その後色々と拡張していくことが出来るのでお勧めです。
チップセットにnForce4 Ultraを搭載している。2005/5当事はnForce4 SLIの次にハイエンドなチップセットでした。
Serial ATAポートを4、Serial ATAUポートを4、Ultral ATA/133ポートを2、PCI Express x16、1000BASE-Tx2
マザーボードを先に決めるか、CPUを先に決めるかどちらかを決めてから他のパーツを選びます。
今はデュアルコアが出だしたばかりで、値段も高いですね。
アスロン64のWinchesterコアです、インテルよりも動作クロックは遅いですが(処理速度はそれほどかわりません)、低発熱、省電力なのでファンの音が静かです。
今のパソコンがうるさいと感じる方にはアスロンお勧めです。
相性問題が出やすいので注意が必要!ショップによって対応が違います。
デュアルチャネル(2枚セットで装着し読み書きを同時におこなうので処理速度が速い)で動作させるには同じ仕様、要領のメモリーを2枚使います。
使い方にもよりますが、マザーボードが対応していたらなるべくデュアルチャネルを活用したほうがいいですよ。
512M×2で1Gのメモリーをデュアルチャネルで動作させています、さし方によってはデュアルチャネルで動作しないので注意してください。
シリアルATAU 3Gbps、シリアルATA 1.5Gbpsなどが出てきてますます大容量で高速なハードディスクが身近になってきました。マザーボードとBIOSが対応している必要があります。
ハードディスク数台をRAID(複数のハードディスクをまとめて1台のハードディスクとして管理する技術)で使うこともできます。
Ultral ATA/133の160Gのハードディスクです、 動画などを扱わなければ十分な容量です。
いずれシリアルATAでRAID1を組もうと思っています。
画面表示機能、描画処理したデーターをディスプレイに出力します。
マザーボードにグラフィックス機能が搭載されていれば買う必要はないです。
ゲームをしないのでこれくらいの性能で十分です。
ゲームが付属で何種類か付いてきました。
CD-ROMが自作にはOSやアプリケーションのインストールに必要です。
CD、DVDも色々な規格がありどれを使うか(どれが生き残るか)難しいです。
DVD-MULTIです、色々な規格に対応しているので便利です。
音楽と写真はCD-Rに、動画はDVD-Rに、データーはCD-RWに保存しています。
フロッピーディスクの読み取り・書き込みを行なう装置。
BIOSの設定の時などに必要です。
相性問題か初期不良か動作しませんでしたが、今のところ必要ないのでフロッピーなしの状態です。
データーの持ち運びはUSBフラッシュメモリ
が早く、容量が大きく、手軽で便利です。
規格によってATX、MicroATX、BTXなどがあり、電源が付属していないタイプもある。
これからは、空気の流れを最適化して効率的なシステム冷却まで考慮したBTXが主流になっていくことでしょう。
「日経WinPC」のPCケース部門の「パーツ・オブ・ザ・イヤー2004」にえらばれたケースです、Seasonic製 430Wの静音性に優れた大容量電源とファン搭載。
前面にUSBのポートがあると便利です。
自作の場合はOSは自分でインストールします、たいていはOEM版(各パーツとの同時販売のみ可能な簡易パッケージ版で製品版より安いですが、サポート内容が異なります)を購入します。
別にホームでもよかったのですが、プロを買ってしまいました。
プロとホームのほかにパソコンをデジタル・エンターテインメントの中核にするべく設計された、メディアセンター・エディションがあります。
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私の話ですが、組み立て終わってOSや各種ドライバーやアプリケーションのインストールが終わり早速色々設定しようとしたところ、日本語の入力がおかしく、 キーボードのドライバーかIMEかなにが悪いかわかりませんでしたが、ネットや本で調べたりして解決しました。
他にもいくつかトラブルがありました、メーカー制のパソコンならすぐにサポートしてもらえますが、自作は自分で色々解決していかなければなりません。
これからも何台ものパソコンに接していくことを考えると自作はいい勉強になりました。