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CPUファンを交換したので、途中からですが組み立てるところを写真に撮りましたので、写真とともに紹介していきます。
マザーボードに付属するスポンジを下に引いて作業を進めます。
スポンジの上にマザーボードをのせました。
コネクターやパーツの取り付けの際にマザーボードを傷つけないように注意してください、マザーボードの修理は時間かかりますよ。(経験者談)
今回はCPUファンを交換するので、今まで使っていたCPUファンの土台をはずします。
裏のプレートは両面テープで張り付いているので、気を付けてはがします。
新しいCPUファンの土台をねじで留め、CPUを装着(CPUには向きがありますピンを曲げないように)しました。
CPUの上にシリコングリスを塗り、薄く延ばしてあります。
CPUファンとメモリーをを装着しました、金具が横に出ているのでメモリーを手前にしか差せませんでした。
メモリーも差す向きがあります、かなり力がいりますので破損と怪我に注意が必要です、複数レーンがあるときは差す場所に注意!(デュアルチャネル動作しなくなる)
ケースに先にハードディスク、光学ドライブ、フロッピーなどを取り付けておきます。
取り付けがうまくいっていないと、振動と騒音に悩まされます。
各種ケーブルとビデオカードを接続しました、ケースの電源スイッチとLEDのコネクターなどは細かいので特に注意が必要です。
組み立ては終わりですが、初めて組み立てたときは、OSのインストールが終わり、動作確認できるまでケースの横は開けておくと便利です。